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重い装備を身につけず、剣1本で戦い抜く戦士。 どの能力も平均的な値を誇り、これといった弱点もない。そのバランスのよい能力はどのような戦い方にも柔軟に対応しうるだろう。 剣士特有の行動『払う』は相手のバランスを強制的に崩すもの。 どんな屈強な戦士もバランスを崩されてはなす術がない。 戦術次第では無敵の戦士となれるのが剣士なのだ。 <得意武器>◎短剣、◎剣、◎大剣、○鎌 |
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主君や民を護り、忠義を尽くして戦う戦士。 頑丈な鎧を身にまとい、片手には大きな盾を持つ。動きは遅いが、全てのクラスの中で最も防御力が高く、多少の攻撃ではビクともしない。 ナイト特有の行動である『シールド』は絶対に崩されることのない鉄壁のガード。場合によっては逆に相手にダメージを与えることもできる。 力の無い者の攻撃はナイトにとって児戯のようなもの。このタフネスを活かした作戦こそがナイトを最強の戦士へと導くであろう。 <得意武器>◎剣、◎騎士槍、○槍、○短剣 |
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屈強な高地民族の戦士。 大きな体と力強い動きが特徴。 「ハイランダーにはケンカを売るな」という諺があるほど気性が荒いことでも知られる。 HP、攻撃力、防御力が高く、純粋な殴り合いではハイランダーに勝てるクラスはないかもしれない。が、攻撃速度は決して高くなく、攻撃後の硬直時間も若干長いのが欠点。 ハイランダーのみが使える『弾き飛ばし攻撃』は文字通り相手を弾き飛ばすもの。射程距離の長い大剣と組み合わせれば、相手を近寄らせずに勝利することも可能だろう。 <得意武器>◎大剣、○戦斧、○棍棒 |
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鍛え抜かれた技と精神を武器に戦う武士。 日本刀を手にした侍の攻撃力と攻撃速度は目を見張るものがある。 HPや防御力は高くないが、その刀捌きで充分にカバーできる。 侍特有の行動『無拍子』は相手に前動作を悟られることなく攻撃ができる高度な技。有効に使うことができれば無防備な相手に攻撃することができるが、隙も大きい。侍の能力を充分に発揮する作戦が組めれば、誰も触れられず、誰も攻撃を止められない無敵の戦士となるだろう。 <得意武器>◎日本刀、○槍、○大剣 |
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世を忍び陰の世界に生きる暗殺者。 その能力は陰から敵を確実に殺すためにある。 HPや防御力は著しく低いが、攻撃速度と移動速度は他のクラスを圧倒する。忍者特有の行動『煙玉』は、一定時間姿を消すことができる脅威の技。 忍者は卑怯であればこそ忍者。決して堂々と切りあうことなかれ。 <得意武器>◎短剣、◎日本刀、◎鎌、○剣 |
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鍛え上げられた肉体を露わにした荒々しい戦士。 機敏さこそないものの、破壊的な攻撃力と無尽蔵の生命力は圧巻。名前通り戦斧を扱うことを得意とするが、棍棒や大剣など、叩きつけられるものならなんでも使いこなす。 戦斧使い特有の行動『ガード無視攻撃』は相手のガードを突き破ってダメージを与える大技。戦斧使いの前ではガードなど紙切れに等しい。 <得意武器>◎戦斧、◎棍棒、○大剣、○剣 |
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素早い身のこなしと長い手足を活かしたリーチが持ち味。 攻撃力や防御力は低いが、高い攻撃速度と移動速度で相手を翻弄することができる。 ナイフ使い特有の行動『ナイフ投げ』は隠し持っているナイフを投げる攻撃。『ナイフ投げ』は唯一の射程距離無限大の攻撃であり、うまく使いこなせば無傷で勝利することもできる。 敵の手の届かぬ遠方から涼しい顔で相手を仕留めるのはナイフ使いの特権だ。 <得意武器>◎短剣、◎剣、◎鎌、○日本刀、○戦斧 |
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野蛮な女戦士。 基本的な能力こそ他のクラスに劣るものの、射程距離の長い槍が得意武器であることと振り向きざまに攻撃できる『バックアタック』が使えるのは大きな魅力。力のないアマゾネスが他のクラスに勝つにはそれらを活かした知略が不可欠。極端に劣る能力もなく、短剣から槍まで様々な特徴の武器を選べるのもその知略にはうってつけの好要素となる。 <得意武器>◎短剣、◎剣、◎槍 |











