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ランキングに挑戦するにはゲーム内通貨1000金が必要です(レベル10未満であれば、ゲーム内通過100金で参加できます)。 予選を勝ち抜いたキャラクターのみが本選に勝ち進むことができます。 本選ではランキング上のキャラクターとランダムで戦い、その結果により ランキングが更新されます。 rank = (勝利数×3+引分数)/総試合数 の値で順位がつけられ、上位100位までがランキングに残ります。

試合数が100戦に達したキャラクターはランキングリストから削除されますが、 その時点で10位以内に入っているキャラクターは『殿堂入り』となり、 半永久的に保存されます。 殿堂入りになったキャラクターは、誰でも閲覧することができ、 殿堂入りのキャラクター同士の戦闘を好きな組み合わせで戦わせてみることができます。

下記は、クローズドβテストにおけるランキングデータとなります。
ランキングマップ
以下は、制作者の印象に残ったキャラクターに対するコメントです。

1位 seen
とにかく一番長く1位に居座り続けたキャラクター。
侍最強説が噂される中でも、他の侍とは一風変わった作戦で、チャレンジャーをことごとく粉砕していました。
それがどんな作戦かはここでは明かさないことにしますが、seenさん、参りました!

3位 カマキリ
同名のナイフ使いだけを何度も作り直したらしく、11代目にしてようやく完成した、ある意味ナイフ使い究極のキャラクター。
最後の最後に3位までのぼりつめたまさに芸術品ともいうべき1つの完成形。

5位 へっぽこ4,8位 へっぽこ
ランキングの常連だったへっぽこシリーズの上位2人。
剣士と侍でクラスは違うものの、弱撃を非常にうまく使って、他のキャラクターを圧倒する姿が印象的でした。
へっぽこシリーズはどれも理想的なパラメータと作戦の組み合わせで、見ていて驚かされました。

7位 ヒロゥズ
早い時期からランキングの上位につけていた侍。
一時期は他のキャラクターを一切よけつけないほど圧倒的な勝ち方でした。
このキャラクターに苦しめられた人も多いはず。
「ヒロゥズに勝つためだけに作戦を考えた」という声も聞きました。

9位 マナミ
最終的には紅一点となった唯一のアマゾネス。
このキャラクターの存在が、ランキング全体に非常にいい味を出してくれました。
他のクラスには勝ててもマナミにだけは勝てない、という作戦を渋々立てた人も多かったのではないでしょうか。

10位 ユー=ジー
早い時期にある意味でナイフ使いの完成形を築いていたキャラクター。
制作段階ではナイフ使いの強さがどんなものかよく把握できていなかったため、バランスを見るのに非常にありがたいキャラクターでした。
私が個人的に作ったキャラクターでは、ユー=ジーに勝ったことは一度もなかったのではないかと思うほど出来の良いキャラクターでした。

13位 グレイトジョン、13位 グレイトジョイ
この二人はとっても面白かった。
奇抜な作戦でハイランダーの遅さをカバーし、通常の攻撃だけでここまで順位を上げてきていました。

16位 半藤
ある意味模範的な侍の姿。
キャラクターによって得手不得手がけっこう分かれるようで、絶対勝てない!という声もあれば、余裕余裕!という声も聞けました。

17位 太郎
侍にしてはタフで、無拍子を使いこなしていた侍。
侍は攻撃力と攻撃速度だけだから1発当てれば倒せる、というセオリーは太郎には通じず、ただの侍だと思っているとえらい目にあったりしました。
ただ、何の対策もしていない普通のキャラクターに負けることがあったりして、無拍子の使いどころの難しさを物語っていたような気がします。

19位 エダード
かなり早い時期にレベル20になっていた剣士。
作戦が独特で、見ていて飽きませんでした。
通常キャラにならほぼ間違いなく勝てる、という作戦を投入しても、このキャラクターだけには勝てなかったりして大変面白かったです。

19位 darkseen
最後の最後に現れたseenシリーズの忍者。
登場したばかりの頃は無敗の1位を誇っていましたが、気付けばいつの間にか19位に。
忍者にしては体力が高く、一撃死ということも少なかったので忍者の速さを充分に活かせたいいキャラクターだったと思うんだけど、いつの間にこんなに負けたんだろう??
謎を残して去ってくれたのも忍者らしさ満点というところでしょうか。

その他のキャラクター
ランキングに残れなかったキャラクターも、個性溢れるキャラクターがたくさんいました。
みなさまプレイしてくださって本当にありがとうございます。

オマケ@制作側が投入したキャラクターたち
2位 かわいそうな象
こういう能力バランスでこういう作戦にしたら誰も勝てない最強剣士になっちゃうんじゃないの?という懸念から実験のために作り出されたかわいそうな剣士。
案の定かなりの勝率を上げることができましたが、それでも全然無敗とはいかなかったので一安心。
それでもちょっと強かったので、バランス調整を行うきっかけになったりもしました。

3位 ビッグ克
あからさまに俺が作ったキャラクターの名前ですが、スピードキャラが強いに決まってるという声の中で、パワーキャラも勝てるんだぞっていうことを実証するために作ったハイランダーです。
筋力70、体力95というスピード無視のパラメータにしていましたが、なんとか3位になれてほっとしているところです。

6位 姉貴なんとか
俺ほどではないにしろ、GOROSSOの戦闘システムを知るスタッフが作ったキャラクター。
ナイフ使い対策や忍者対策がほとんどされていないにも関わらず、なぜか好成績を上げてしまった剣士。
あまり作戦まではみていませんが、よっぽどタイミングがよかったのかな?

12位 イルギィス
ナイトの盾がダメージを跳ね返すようになって、じゃあ盾だけでどれだけ勝てるのか実験しようっていう意味で作り出されたかわいそうなナイト。
ナイトはあんまり人気がなかった&育てるのが難しかったのでランキングに残ったナイトはこいつだけに。
逃げて盾で守るだけの作戦なのでほとんど引分ですが、12位になれました。まぁ妥当なところかなぁ。

15位 ホフボンキン
これも実験用キャラ。
最もバランス調整が難しかった忍者を試すために作りました。
溜撃を活用して威力抜群の忍者になりましたが、パラメータ変えてもう1回実験したいなぁと思わせる15位という結果でした。

18位 アンヨ
ガードは戦斧使いにやられちゃうんだぞ、っていうのをみんなに教えたくて作ったキャラクター。
でも逆に多くのキャラクターの返り討ちにあってえらい目にあいました。